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2018年も残すところ2ヶ月となりました。
冬に向けての備えもしつつ、防災意識も高めていきたいところですね。
災害などの緊急時対応への意識が一般の人よりも高い人のカバンの中をのぞいてみれば、何かヒントがあるかもしれません。
と、いうことで、
“知ろう!防災「備えてる人」にお願いしてみた。あなたのカバン、見せてください!”
第2回目は、防災に関する意識を高めるために活動している大月さんにカバンの中身を見せてもらいました。

いなべ市役所 危機管理課
大月 浩靖さん
防災介助士。
防災文化の構築を目指して、いなべ市のみならず、様々な団体、自治会、小学校、高校で講演を行いながら、防災訓練のあり方を研究しています。


災害時に両手が使えるよう、リュックを選びました。

どこでも災害情報が受信できるようにするためです。

違うキャリアを持つことで電話発信ができるように、3台持ち歩きます。
そのうち、1台は衛星電話です。
※PHSは今後無くなります(涙)

人が倒れていた時にファーストエイド用として人工呼吸マスクを用意しています。

台風や水害などの災害時に文章が滲まないようにするため、そして通常の紙より耐久性があり、緊急現場で使用しやすいので、耐水性を用意しています。

室内に閉じ込められたときに、自分の存在を周囲に知らせるためです。
携帯ストラップとしても利用しています。

外部に支援を要請するために現状を分かりやすく伝えるために使用します。
以上、14点をカバンに入れているそうです。
大月さんにはカバンの中身だけでなく自宅での備えについても聞いてみました。

電力を必要とするストーブが多く出ている中、電力を使わなくても使用できるのがダルマストーブ。ライフラインが途絶えても生活できるような備えがあると安心です。
また、春〜秋とは違い、冬には「寒さ」が被害を増大させることもありますよね。
年末の大掃除と一緒に季節に応じた防災グッズの準備はいかがでしょうか。
災害時・緊急時の高齢な方、障がいのある方への介助は防災介助士でもお伝えしています。
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