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JAXA筑波宇宙センター内にて、株式会社スペースサービス様ご所属の皆さまに、サービス介助基礎研修をご受講いただきました。
株式会社スペースサービスは、「お客様の立場で発想し創造的な進歩と発展を図り社業を通じて社会に貢献する」を経営理念とし、宇宙事業に関わる総合人材サービス事業としてBPOおよび広報支援業務を主軸としながら、宇宙センターをどんな方でも楽しめ、身近に感じていただけるよう、日々、お客様の目線にたって業務に取り組んでいらっしゃいます。
株式会社スペースサービス様ホームページ
https://spaceservice.co.jp/(外部リンク)
今回は、JAXA筑波宇宙センターで勤務する見学ツアーのガイド、売店スタッフの方々、14名様にサービス介助基礎研修を受講いただきました。
今回の研修では、高齢な人や障害のある人とのコミュニケーションについて座学で学び、実技として車いす操作、視覚障害のある方へのご案内(手引き)方法を2時間の研修の中で学んでいただきました。
受講者様からは、「普段いらっしゃるお客様にはこういう対応をしているが、この場合はどうしたらいいでしょうか」などご質問や、ご受講後のアンケートにも、
といったコメントの記載があり、熱心にお取り組む姿が多く見受けられる研修でした。
【バリアフルレストラン実施事例】株式会社INPEX様
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日本ケアフィット共育機構が提供する「バリアフルレストラン」は、“障害の社会モデル”の考えに基づいて、社会の多数派と少数派の立場を“反転”させた世界を体験することで、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)や社会のつくりに潜む“バリア”を理解する体験型プログラムです。
インクルーシブ・コミュニケーター実地研修(NTTアドバンステクノロジ株式会社様
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NTTアドバンステクノロジ株式会社様(以下、NTT-AT様)の社員を対象に、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)、アンコンシャス・バイアス、ビロンギング、心理的安全性などをテーマとした、インクルーシブ・コミュニケーター実地研修をケアフィットファームで実施しました。
サービス介助士導入企業紹介:株式会社サーフ様
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10年以上にわたってサービス介助士の資格取得を継続いただいている株式会社サーフ様。マンション等の大規模修繕事業を展開される同社が、なぜサービス介助士の資格取得を重視されているのか。古川文仁社長にお話を伺いました。